2代目お坊ちゃん社長ブログ

日本も24%の関税 どう対応?

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関税がスタート

こんにちは 2代目お坊っちゃん社長の田澤です。

トランプ関税がスタートしました。

日本政府も対応に大慌てです。

これから一体どうなっていくのでしょう?

関税後の反応

概ね経済学者が話していた通りの展開になっています。

関税発動⇒インフレを抑えたい

すると、ドル安⇒米株安

こうなると、円高(145円程度)⇒日本株安

ここまでは予想の範囲内です。

大企業が値上げ分を吸収か?

トヨタは米国の自動車の値上げ分を企業努力で吸収する

意向を表明しています。

関税による値上げで販売台数が減るよりも、価格を維持し、

販売台数を確保する方が得策と判断した模様です。

日産も、米国減産の方針を撤回し、生産維持としています。

工場は稼働させた方が、大きな落ち込みを回避できるという

判断が働いています。

日本国内の影響

主要輸出先の米国の輸出量が減るのは確実です。

日本国内で製造したモノを米国以外に売る必要があります。

中国と仲良くし始めたのは、これが理由です。

といっても、国内の製造量は減るのは確実なので、

景気過熱感が多少減退するはずです。

人手不足、原材料高騰などが落ち着くと思われます。

大手企業は、アメリカ向けのコスト吸収分を中小企業に

値下げという形で負担を強いてくる可能性があります。

簡単に飲んでははいけません。

逆にインフレが落ち着くひとつのきっかけと捉えて

いけば良いと思います。

資産インフレが落ち着くと予想されるため、不動産などの

実物資産は仕込んでも良いかなと感じます。

内需向け投資は、需要がリプレイスでき、供給過多にならない

範囲で投資OKです。良く点検してください。

とにかく世界が新ルールで動き出します。

精緻に投資判断していきたいですね!!!

 

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